建築に対する考え方

私の考える建築とは、その場所に本来あるべき形を創り出すことだと考えます。

それは歴史や文化や気候風土、さらにそこで営まれる生活を丹念に読み解き、たった一つの建築を創ることです。 そこから創り出された建築は住む人、使う人が豊かな気持ちで時間を過ごすことができます。

また、建築は社会の財産という視点から、常に町並みや周辺環境との関係を十分に考慮して、 公共性を高める努力をすることが大切だと考えます。

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